お客様からお問い合わせが多いご質問を「よくある質問」としてまとめました。「よくある質問」内の文書でお客様の疑問が解決できなかった場合、お手数ですが「お問い合わせ」ページからお問い合わせください。速やかに回答します。
どこをリフォームすればいいの?
すべての居室の窓をリフォームする必要があります。同時に壁・天井・床の断熱工事を行った場合、その費用を控除対象額に含めることができます。
どんなことすれば省エネ・リフォームになるの?
窓の省エネ・リフォームの方法には、大きく3種類があります。
①内窓の追加取り付け
②窓の交換
③ガラスの交換
上記によって、国が定める性能基準を満たすことが条件となります.
どんな条件を満たせばいいの?
平成11年省エネルギー基準に適合した窓や建材を使ったリフォームを行うことが条件です。ただし、既に平成11年省エネルギー基準に適合している窓を改修する場合は対象になりません。
誰に頼めばいいの?
窓のリフォームをしている大工・工務店や専門業者などです。
いつからいつまで?
平成21年4月1日から平成22年12月31日までに工事を完了し、自らがお住まいになっている場合が対象になり、その年1年に限り、税務署で確定申告をして控除を受けられます。
居室の窓の省エネ・リフォームはいくらかかるの?いくらもどるの?
工事費用の10%が戻ります。
※控除対象限度額は200万円。但し省エネ・リフォーム工事費用が30万円を超えるもの。
※控除対象限度額は、「改修に要した費用の額」と、国土交通省が定めた「標準的な工事費用相当額」とのいずれか少ない金額となります
